バイク代の捻出

バイクに乗るなら料理は必須?自炊ができるライダーがおトクな理由

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こんにちは、あおぶさ(@aonohayabusa)です。

突然ですが、あなたは料理をしますか?

どちらかというと私は料理が好きな方なので、ネットや本で面白そうな料理のレシピを見つけたら試しに作ってみることがあります。

あおぶさ
あおぶさ
私がよく参考にしているのは、漫画家のおづまりこさんのブログ「おひとりさまのあったか1ヶ月食費2万円生活」のレシピ。
材料代が掛からず、かつお手軽に作れるので(ものすごく)助かる・・・(笑)

そんなことを繰り返しているうちに、料理をする過程で得たものはバイクにも応用できるのではないかと思うようになり、実際色んなものに応用できています。

とはいったものの、いきなりそんなこと言われても何が何だか分からない人もいるのではないかと思います。

そこで今回は、「料理ができるとバイクを楽しめる」と思った理由を書いてみようと思います。

料理をする習慣がないライダー」および「既に料理をしているライダー」にも読んで頂ければ幸いです。

ぜひ読んでみてくださいね。

あおぶさ
あおぶさ
雨や雪が降るとバイクに乗れないけど、見方を変えると「新しいことに挑戦するチャンス」でもある。
どうだろう、このチャンスに何か新しいことを始めてみてはいかが?

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試行錯誤が楽しめる

あなたは料理をする過程で、野菜や肉を切り、手持ちの調理器具で熱を加え、様々な調味料で味を調えることでしょう。

実際にやってみると分かるのですが、同じ料理を作り続けたり、色んな料理を作っているうちに「料理は試行錯誤の連続」であることに気づくはずです。

どんぶりに入れた大根とキャベツ

例えば、

「いつもしょう油を使っているけど、代わりにポン酢を使ったらどうなるんだ?」

とか

「これって鍋じゃなくて、フライパンでも作れるよね?」

とか

「無理にフライパンで加熱しなくても、他の加熱方法があるんじゃない?」

といったアイデアが浮かぶ人も多いと思います。

電子レンジに器を入れる様子

こう言うと「それが何か?」という人がいるかもしれませんが、この「物事の見方を変え、自分に合うように最適化させる」という考え方は、料理以外の場面でも重要になってきます。

さて、バイクの場合だとどうでしょう。

大阪モーターサイクルショー2018の試乗会で走るバイク

例えば、バイクに乗るときはジャケットを着ると思いますが、あなたはどんなジャケットを着ていますか?

中には公道でもレーシングスーツを着ている猛者(ホントにいる!)もいるかもしれませんが、ほとんどの人はバイク用ジャケットを着ているのではないかと思います。

ですが、バイク用ジャケットって微妙だと思いませんか?

平気で1万円を超えるにもかかわらず通気性(または保温性)はイマイチだし、「バイク用」という割にはそこまで快適ではありません。

また、プロテクターが付属しているといっても、何やら薄っぺらいプロテクターが入っているだけで、本当にこんなペラペラなプロテクターで自分の体を守れるのかは甚だ疑問です。

まあ、何もないよりはマシなのですが・・・。

あおぶさ
あおぶさ
バイク用ジャケットの中には、一部(または全部)のプロテクターが付属していないものも存在する。
ジャケットを買う前に「どの部分のプロテクターが付属しているか」をよーく確認しよう

正直な話、「バイク用のジャケットって本当に1万円超えの価値があるのか?」と思えてならないんですよね。

そこまで快適ではなく、プロテクター類も充実していないジャケットが1万円超えというのは正直いかがなものかと思ってしまいます。

あおぶさ
あおぶさ
ちなみに、1~2万円というのはバイク用ジャケットの中ではまだ安い方。
凝ったものになると、もっと高価になるという・・・

ここで見方を変え、「無理にバイク用ジャケットにこだわらなくてもいいよね」という考え方ができると見えてくるものも変わってくるのではないでしょうか。

バイクに乗るからといって、無理にバイク用ジャケットにこだわらなくても、ワークマンのジャケットで十分です。

私は秋・冬に備えてワークマンのジャケット(税込2,900円)を購入しましたが、保温性が高くメチャクチャ暖かいですよ。

ワークマンのジャケットはプロテクターが付属していませんが、プロテクターを別途用意すればいいのです。

このように、ジャケットとプロテクターを切り離して考えれば「バイク用ジャケット以上の暖かさ」と「安全」が実現しますね。

なお、プロテクターは自動車学校の教習で付けていたようなものがおすすめです。

あおぶさ
あおぶさ
私はコミネとラフ&ロードのものをオンロードでもオフロードでも使っている。
え、メーカーがバラバラ?
使っていれば気にならないよ(笑)

このように「物事の見方を変えること」で新しい発見があります。

さらに、この考え方は遊びや仕事にも応用できそうですね。

というわけで、このおトクな考え方を手っ取り早く身につける手段として、まずは簡単な料理から始めてみてはいかがでしょうか。

缶ビール LUCKY DOG

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食費が浮く

あなたも御存知の通り、バイクを維持するのは大なり小なりお金が掛かります。

バイクを維持するためには、日頃の収入の中から「いかにバイクに使えるお金を捻出するか」を考えなければなりません。

あおぶさ
あおぶさ
生活が破綻したらバイクどころじゃなくなるもんね・・・

もちろん、生活のレベルを下げて支出を減らすことは大事なのですが、それでも食費はゼロにすることはできないので、節約をするなら必然的に外食を減らす必要があります。

一口大に切ったかぼちゃ

何だかんだで外食はお金が掛かりますし、何より健康が偏ります。

かぼちゃとじゃがいもをボウルに入れてつぶす様子

空腹を満たすことができたとしても、健康を損ねてしまったのでは元も子もありません。

つぶしたかぼちゃとじゃがいもにかけたマヨネーズとコショウ

「食費を浮かせる」「健康な状態を維持する」を両立させるなら、自分で料理することが必要不可欠です。

つぶしたかぼちゃとじゃがいもにマヨネーズとコショウを和える様子

できるところからでいいので、まずは簡単な料理から始めてみましょう。

かぼちゃポテトサラダ

何度も言ってますが、バイクを維持するのはお金が掛かりますからね。

DUCATIのスポーツバイクのPanigaleV4S
あおぶさ
あおぶさ
生活費もそうだけど、それ以前にバイクに掛けるお金もなるべく少なくしたい。
そう考えると、不要なカスタムやバイクの複数台持ちは極力避けるべき。
これもさっき言ったけど、生活が破綻したら本末転倒だから・・・

楽しい

それと、料理って単純に楽しいんです。

特に、バイクの整備が好きな人にはオススメしたいです。

ユニコンのカークリームとフクピカ

バイクに乗っていると、定期的にバイクを掃除をする機会がありますよね。

ですが、最初は「イヤだ」「掃除するのが面倒くさい」とブツクサ文句を言っている人が多いのではないでしょうか。

まあ、かくいう私もそうなのですが(笑)

フクピカを指で摘まんで取り出す様子

ですが、しぶしぶバイクを掃除し始めると途端に掃除が楽しくなり、気づいたら長い時間を掛けてバイクを掃除していた・・・なんてことはありませんか?

バイクのエキゾーストパイプをフクピカで拭き掃除する様子
あおぶさ
あおぶさ
気づいたら「そこまでしなくても・・・」と思うほどキレイにしているという・・・(笑)

料理もバイクの整備に似ています。

始める前は調理器具を用意したり、野菜を洗ったりと色々面倒だと思っていたのに、いつの間にか料理を楽しんでいる自分がいる・・・みたいな感じです。

フライパンでトマトとキュウリを炒める様子

自分が楽しめることを見つけるのって非常に大事です。

もちろん、バイク「だけ」が楽しみというのも否定しませんし、それはそれで素敵です。

ですが、「バイクしか楽しみがない」になってしまうと、いざバイクに乗れなくなってしまうと楽しみを感じられなくなってしまいます。

最初の方でも言いましたが、雨や雪が降ってバイクに乗れない日は必ずあります。

そういうときくらいは、バイク以外のことにも目を向けてみませんか?

その一環として料理は非常に優秀ですよ。

料理を楽しみつつ、食事を用意することができるんですからね(笑)

あおぶさ
あおぶさ
他にもなるべくお金を掛けずに楽しめる方法を探してみるのもいいかも。
写真を撮る、イラストを描く、動画を作る、ブログを書く、マンガを描く、作曲をする・・・。
探せば他にも何かあるかも?

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ノーマルのサイレンサーってそんなに悪いモノなのか?

以上、料理ができるとバイクが楽しくなる理由を書いてみました。

料理には「食費を浮く」「健康が偏らない食事が作れる」だけではなく、「今までとは違ったモノの見方ができる」というメリットがあります。

今までとは違ったモノの見方ができると、色んな場面でおトクです。

スズキの隼のサイレンサーとエンジン

例えば、バイクのサイレンサーを「ノーマルはダサい」という理由で交換してしまう人がいます。

ですが、別にサイレンサーを交換しなくたってバイクは走るし、ノーマルのサイレンサーで走っていれば付加価値が付いた(価格が水増しされている)サイレンサーに○~○○万円も払う必要はないのです。

何もカスタムを全否定しているわけではありませんし、コケて壊れたのであれば交換してもいいと思いますが、それでも新品同様のサイレンサーをロクに使いもせずに交換してしまうのはいかがなものかと思ってしまうんですよね。

ここで「無理にサイレンサーを換えなくてもいいよね」という考え方ができれば、ノーマルの良さを堪能(?)しつつ、お金を節約することができます。

サイレンサーを交換したはいいものの、タイヤを買うお金がない・・・なんてことになったら走れませんからね。(こういう人って意外と多い。)

まあ、賢いあなたはそんなことしないと思いますが。

あおぶさ
あおぶさ
サイレンサーがノーマルでも誰も気にしないし、走っていれば気にならないのに・・・

というわけで、まずは「ちょっとしたおつまみ」からでも構いませんので料理をしてみましょう。

やってみると色んな発見があるし、ハマると途中で止めるのが難しいくらい楽しいですよ(笑)

あおぶさ
あおぶさ
なんと、餃子の皮でピザが作れるとは・・・

それでは、この辺で。

あなたが今後もバイクのある暮らしを満喫できることを祈っております。

あおぶさ
あおぶさ
とりあえず料理がしてみたかったら、漫画家のおづまりこさんのブログが非常に参考になる。
ほのぼのと描かれたマンガは、ただ眺めているだけでも楽しい(笑)

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