隼のレバー清掃・注油の方法

バイクのクラッチレバーをレンチで外す様子

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クラッチレバーやブレーキレバーを操作していて、「なんか操作しづらいな・・」と思うことはありませんか?

そういうときは、一度レバーを外して清掃・注油を行った方がいいかもしれません。

「なんかレバー操作がしづらいな・・」

「そもそもレバーの清掃をしたことがない・・」

という人におすすめの内容です。

かくいう私も、後回しにしているうちに忘れることがあるんですけどね・・。

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用意するもの

まず、『布ウエス』『レンチ』『ソケットレンチ』『潤滑剤』を揃えます。

『布ウエス』

布ウエス

『レンチ』

コンビネーションレンチ

『ソケットレンチ』

ソケットレンチ

『潤滑剤』

スズキ純正ケミカルのグリーザー

隼のレバー清掃・注油の手順

まずは、レンチを使ってレバーを外します。

スズキの隼のクラッチレバーを解体している様子

このとき、ソケットレンチがあると取り外しが非常に楽になります。

スズキの隼のクラッチレバーを解体している様子-2

レバー及びその他の部品の汚れを、布ウエスで拭き取ります。

スズキの隼のクラッチレバーとシャフトとナットとカラー

布ウエスで汚れを拭き取った後、ボルトの摺動部(レバーの穴に入り込む部分)に潤滑剤を塗布します。

スズキの隼のクラッチレバーのシャフトにグリーザーを塗布する様子 スズキ純正ケミカルのグリーザーを塗布したスズキの隼のクラッチレバーのシャフト

潤滑剤を塗布したら、レバー及びその他の部品を元通りに組み付けます。

(取り外しのときと同様に、ソケットレンチがあると非常に楽に組み付けられます。)

スズキの隼のクラッチレバーを組み付ける様子

組み付けた後は、指でレバーを引いてみましょう。(違和感なく引けるかどうか確認する。)

同じように、反対側のレバー(写真の例はブレーキレバー)も『取り外し → 清掃 → 注油 → 組み付け』を行います。

スズキの隼のブレーキレバーを取り外す様子 取り外されたスズキの隼のブレーキレバー スズキの隼のブレーキレバーとシャフトとナット スズキ純正ケミカルを吹き付けたスズキの隼のシャフト スズキの隼のブレーキレバーを組み付ける様子

ソケットレンチがあると非常に楽、というか無いと面倒くさい

以上、『スズキ 隼』のレバーの清掃・注油の方法を書きました。

意外と忘れがちなのですが、レバーも定期的に清掃しておいた方がいいです。

『レバー操作がしづらいな、どこか壊れているのか?』と思っていても、レバーを清掃・注油したら驚くほど操作しやすくなった・・なんてこともあります。

バイクのクラッチレバーを引く様子

実際にやってみると分かるのですが、そんなに時間の掛かる作業ではありません。

慣れれば、10~20分程で出来るのではないでしょうか。

チェーンを清掃しているとき(チェーンにチェーンクリーナーを掛けて放置している間)にやってしまうのもいいかもしれませんね。

バイクのチェーンとスプロケットにチェーンクリーナーを吹き掛ける様子

あと、ソケットレンチは用意しておいた方がいいです。

ソケットレンチがあるとレバーの取り外し・取り付けが非常に楽になります。

ソケットレンチとソケット一式

レンチのみでも出来ないことは無いのですが、ソケットレンチ無しだと非常に面倒くさいです。

(おそらく、途中で嫌になると思います・・。)

ですが、ソケットレンチを持っていれば整備が非常に楽になります。

(もう全然違いますよ。)

もし、ソケットレンチを持っていないというのであれば、これを機に用意しておきましょう。

(GISUKEのソケットレンチなんてどうです?お手頃価格でかつ良質な一品ですよ。)

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