オンロード走行

備えあれば憂いなし!ちょっとしたソロツーリングに持っていきたいものをまとめてみました

道路の路肩に停まっているバイク

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時間や他人のことを気にせずに、ふらっと行けるのがソロツーリング(単独ツーリング)の醍醐味です。

手ぶらで行くのも悪くありませんが、せっかく離れた場所へ行くんですから心行くまで満喫したいですよね。

海沿いの道に停まっているスズキのメガスポーツバイクの隼

というわけで、今回はソロツーリングに行くときにあったら便利なものをピックアップしてみようと思います。

少し離れた場所へ行こうと考えている人

ソロツーリング自体が初めての人

大人数でのツーリングに疲れてきた人

は、ぜひ読んでみてくださいね。

行き先でできることが増えるというのは、想像以上に楽しいものです。

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水筒

何時間もバイクに乗っていると喉が渇きます。

水筒にお茶や水を入れて持っていきましょう。

青色の水筒

え、自販機で(飲み物)を買えばいいんじゃないかって?

もちろん、自販機で飲み物を買っても問題ありません。

ですが、自販機で売られている飲み物は高いです。

(2018年時点では)飲み物の価格が1本130円前後になっています。

缶コーヒーが1本130円って・・・。)

ライダーは思う。「缶コーヒーは箱買いした方が安いのではないか?」と。

こんなものをいちいち買っていたらお金がバカになりません。

少し面倒くさいと思うかもしれませんが、水筒を持っていきましょう。

(行き先に湧水(わきみず)があったら汲み取ることができますよ。)

湧水

地図

何回も行ったことがある場所ならまだしも、行き慣れていない場所はどこに何があるか分かりません。

地図を持っていけば、

目的地までの道のりを確認できる

ガソリンスタンドがどこにあるか分かる

高速道路の入り口と出口(インターチェンジ)がどこにあるか分かる

といったメリットがあります。

(特に、ガソリンスタンドの場所を把握することは大事。)

ツーリングマップル

え、スマホや携帯電話でもいいんじゃないかって?

もちろん、スマホや携帯電話でも問題ありません。

ですが、スマホや携帯電話は電池が無くなると使えません。(当たり前の話ですが。)

(スマホや携帯電話の)充電し忘れにより、焦った経験がある人もいるのではないでしょうか。

電話をする

写真を撮る

SNS(Twitter、Facebookなど)の通知を受け取る

etc・・・

あまり意識している人はいませんが、私達はスマホや携帯電話を(ものすごく)酷使している(電池を使っている)んです。

(私もTwitterを始めてから、スマホの電池の減りが早くなったのを感じます・・。)

スマホのダイヤル画面

また、あなたも行き先にて、地元の人に道を尋ねることがあるかと思います。

そんなときは、スマホや携帯電話(の画面)を見せるよりも地図を見てもらった方が円滑に話が進むことがあります。

なぜなら、地元の人がスマホや携帯電話に馴染みがあるとは限らないからです。

(特に年配の人に多いのですが)スマホや携帯電話の画面を見ることに抵抗を感じる人もいます。

年配の人にスマホや携帯電話の画面を見せたとき、

「なんか見づらいなぁ、これ・・・」

と言われたことはありませんか?

スマートフォンの画面に表示された地図

現代は(ネットの普及により)情報が簡単に入手できる時代になりました。

とはいえ、それでも当地のことに一番詳しいのは地元に住んでいる人です。

道に迷ったら、迷わず人に聞いてください。

ひょっとしたら、思わぬ抜け道を見つけることができるかも。

タオル

タオルがあると何かと役に立ちます。

水道で手を洗ったとき

顔を洗ったとき

足湯に入ったとき

行き先で水を使う場面というのは、思いの外多いものです。

折り畳まれたタオル

一応、トイレットペーパーで拭くという手もありますが、おすすめはしません(笑)

石川県の道の駅の『千枚田ポケットパーク』のトイレの洗面所

レインウェア

天気予報は、100%正しいとは限りません。

「降水確率:20%」と聞いて意気揚々と峠に行ったら、

「どしゃぶりの雨に遭い、びしょ濡れになって帰ってきた・・」

なんて目に遭った人は少なからずいるはず。

(特に、標高の高い場所に行くと、こういう目に遭うことがある・・。)

バイク用のレインウェアを畳んで袋に入れた様子

バイク用レインウェアを持っていて損はありません。

コンパクトに折り畳めるものを用意しておきましょう。

バイク用のレインウェアを畳んで袋に入れた様子

これだけは揃えたい!雨の日もバイクに乗るために必要なもの

リュック

ここまで挙げてきたものを入れるために、リュックがあると便利です。

そんなに大きなものでなくても構いませんので用意しておきましょう。

リュックサック

(新しく購入してもいいのですが、古いリュックを再利用するという手もありますよ。)

ネットフック

バイクに乗るとき、リュックを背負っていると肩が痛くなります。

バイクに乗る以上、体に余計な負担を与えるべきではありません。

とはいえ、バイクはリュックを収納するスペースが無いのも事実。

(スクーターや一部のバイクにはありますが。)

バイク用のネットフック

そこで必要になってくるのがネットフックです。

ネットフックを使い、リュックをリアシートの上に固定しておきましょう。

ネットフックでバイクのリアシートの上に固定されているリュックサック

自由に走れる快感を味わおう

以上、ちょっとしたソロツーリングにあると便利なものをピックアップしてみました。

ソロツーリングは快適です。

大人数で行くツーリングと違い、

時間を気にしなくていい

行き先を自由に決めることができる

走るペースを(周りに)合わせる必要がない

といったメリットを享受できます。

新潟県上越市のスキー場のシャルマン火打ち周辺の道路の脇に停まっているスズキのメガスポーツバイクの隼

「自由気ままに走りたい」

「大人数ツーリングに疲れてきた」

と思う人は、一度ソロツーリングに行ってみてはいかがでしょうか。

「自由に走れる(すべてを自分の意思で決められる)」

というのは、想像以上の快感を得られます。

この機会に、ぜひ検討してみてくださいね。

石川県羽咋市にある駐車場の滝町ロードパークに停まっているスズキのメガスポーツバイクの隼

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常に2つ以上の選択肢を

もし遠方に行く機会があるのであれば、ETCも用意しておいた方がいいですよ。

下道だけを走るのもいいのですが、いつでも下道が走れるとは限りません。

下道で大規模な事故が起こった

下道が車で渋滞している

下道が工事で通行止めになっていた

etc・・・

こんな事態はいつでも起こり得るんです。

車で渋滞している夜の道路

「日が暮れてきて早く帰りたいのに、こんな事態に巻き込まれて足止めを喰らってしまった・・」

なんてことになったら目も当てられません。

(バイクは(車と違い)運転者(ライダー)に掛かる負担が大きい分、体力の消耗が激しいんです。)

ミツバサンコーワのETC車載器

こんなとき、高速道路が使えたらどうでしょう。

そのときの道路状況にもよりますが、高速道路を使えば(下道を使うよりも)遥かに早く帰ることができますね。

バイクに限った話ではありませんが、常に2つ以上の選択肢を用意しておきたいものです。

UCSのETCカード

ライダーには

「いざというとき高速道路」

という(謎の)言葉があるくらいですから。

もしETCがないのであれば、この機会に用意しておきましょう。

UCSのETCカードとクレジットカード

ETCカードはクレジットカードの付帯カードです。

ETCカードがない場合は、クレジットカードと一緒に作っておいてくださいね。

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