バイク用品

走った直後でもバイクをピカピカにしたいあなたへ。フクピカを使ってバイクを掃除してみた感想

バイクのリアシートの上に置かれているフクピカ

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突然ですが、あなたはバイクを掃除していますか?

当たり前の話かもしれませんが、道を走っているとバイクは汚れます。

(走った後にバイクを見てみてください、あちこちに汚れや虫の死骸がこびり付いているはずですよ。)

スズキのメガスポーツバイク_隼のカウル

こういった汚れは、できるかぎり早く取り除いた方がいいです。

あまりにも長い間放置していると、汚れを落とすのに多大な労力が掛かりますから。

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走った後は、バイクを掃除するのも一苦労

とはいったものの、バイクで走った後は疲労が蓄積しています。

頭では「掃除した方がいい」とは分かっていても、「今は疲れているから、後で掃除しよう・・」と言い、掃除を後回しにしがちな人が多いのではないかと思います。

こういうとき、手軽にバイクを掃除できるものがあればいいですよね。

そこで登場するのが『フクピカ』です。

SOFT99のフクピカ

拭くだけで『掃除』と『ツヤ出し』が同時にできる

使い方は簡単。

袋から取り出して拭くだけです。

フクピカを指で摘まんで取り出す様子

こう言うと、「えっ、拭くだけで汚れが落とせるの・・・?」と思う人もいるかもしれませんね。

拭くだけで汚れが落ちます。

袋から取り出して拭くだけで、バイクにこびり付いた汚れを落とすことができます。

また、汚れが落ちるだけなく、ツヤ出しもできます。

つまり、袋から取り出して拭くだけで『掃除』と『ツヤ出し』が同時にできてしまうんです。

すごいですね、これ。

おかげで、フクピカを使うようになってから大掛かりな掃除(水洗い)を行う回数が減ったように思います。

やっぱり、バイクはマメに掃除しておいた方が(長い目で見ると)労力を削減できるんですよね。

汚れているバイク バイク用品のカタログを眺める人 呆れながら掃除を促す人

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バイクの水洗いは、よほどのことがない限り避けるべき

ちなみに、バイクの水洗いはよほどのことがない限り控えた方がいいです。

「カスタム虎の穴Ⅱ vol.1」という本にも書いてありますが、バイク(機械部品の集合体)に水を掛けること自体、本来なら避けなければならないんです。

そうとは知らずバイクをジャブジャブ水洗いしていた頃の自分に、フクピカの存在を教えてあげたいです。

ついでに、カスタム虎の穴Ⅱ vol.1を読んで!と言いたいです。

知らないって怖いですね(苦笑)

最初はカウル(または錆びない部分)から拭こう

さて、気を取り直してバイクを拭く・・・前に、注意したいことが一つあります。

袋から取り出したばかりのフクピカは水気を含んでいます。

先程もチラッと言いましたが、バイクは機械部品の集合体です。

公道市販車は雨に濡れたとしても簡単に壊れませんが、それでも多量の水分を含んだもので部品(金属)を拭くのは控えた方がいいです。

(特に、フロントフォークは要注意。)

バイクのフロントフォーク

水気を帯びた部品を長期間放置しておくと、部品が錆びるおそれがあります。

もっとも、公道市販車はフクピカの水気くらいで錆びないと思いますが、用心しておくに越したことはないでしょう。

(さすがに、ずーっと掃除しなかったら下の写真のようになるかもしれませんが。)

バイクのフロントフォークのインナーパイプが錆びている様子

なので、最初はカウルなどの錆びない部分から拭きましょう。

カウル・・・樹脂(カーボンの場合もあり)で作られた風除けのこと

バイクのカウル

なお、カウルがないバイクの場合は、

・テールカウル

・フロントフェンダー

・タンク

・ヘッドライト

・シート

から拭いておきましょう。

バイクの部品の名前

それらの部品を拭いているうちに、フクピカの水気が少なくなってきます。

そうなってから他の部分を拭きましょう。

スズキのメガスポーツバイク_隼のフロントフォークをフクピカで拭く様子 スズキのメガスポーツバイク_隼のフロントフォークをフクピカで拭く様子 スズキのメガスポーツバイク_隼のエキパイをフクピカで拭く様子 スズキのメガスポーツバイク_隼のサイレンサーをフクピカで拭く様子 スズキのメガスポーツバイク_隼のシフトペダルをフクピカで拭く様子

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フクピカ1枚で大型バイク1台の『掃除』と『ツヤ出し』ができる

ここまで読んだ人の中には「バイク1台掃除するのに、フクピカは何枚必要なんだろう・・・?」と思う人もいるかもしれませんね。

フクピカ一枚でバイク1台の拭き掃除ができます。

隼みたいな大きなバイクでも、フクピカ一枚で掃除できます。

スズキのメガスポーツバイク_隼

汚れが落ちて、ツヤも出ていますね。

スズキのメガスポーツバイク_隼のアッパーカウル スズキのメガスポーツバイク_隼のステップとエキパイ

ホイールについたチェーンオイルは、カークリームで落とした方がいいかも

このように大抵の汚れなら何でも落とせるのがフクピカです。

ただ、中にはフクピカでも中々落とせない汚れがあります。

スズキのメガスポーツバイク_隼のホイール

ホイールについた汚れ(飛び散ったチェーンオイル)は落とせません。

(下の写真はフクピカで念入りに拭いた後のものですが、ところどころにチェーンオイルが残っています。)

スズキのメガスポーツバイク_隼のホイール

こういう汚れはフクピカでは中々落とせません。

そんなときは、ユニコン『カークリーム』を使って落とすのがおすすめです。

ユニコンのカークリーム

カークリームとは、バイクや車の汚れを落とすためのクリームです。

低価格で汚れがきれいに落ちるので、しつこい汚れを落とすときに重宝します。

(ユニコン『カークリーム』の詳細を書いた記事があるので、こちらもご覧下さい。)

私の場合、

最初にフクピカでバイク全体を拭き掃除する

②フクピカでも落とせない汚れがある場合、カークリームを使って落とす

という流れでバイクを掃除しています。

ですが、よっぽど酷い汚れがない限りフクピカ1枚で十分です。

スズキのメガスポーツバイク_隼

フクピカがあると拭き掃除が楽になります。

これ1枚で『掃除』と『ツヤ出し』ができるんですから。

ヘルメットの汚れもフクピカで落とせる

また、フクピカが落とせるのはバイクの汚れだけではありません。

ヘルメットの汚れを落とすことも可能です。

バイク用ヘルメットに付着した虫の死骸

バイクで峠や山道を走ると、バイクに無数の虫の死骸が付着します。

バイク用ヘルメットに付着した虫の死骸

おそらく、はじめてこれを見てビックリした人もいるのではないでしょうか。

バイク用ヘルメットに付着した虫の死骸

こんな細かい部分にも付着しているんですよね、これが・・・。

バイク用ヘルメットに付着した虫の死骸

バイクを拭き掃除するついでに、ヘルメットも拭き掃除しておきましょう。

フクピカでバイク用ヘルメットを拭く様子 SHOEIのバイク用ヘルメット『X-Fourteen』

あ、ヘルメットはできる限り早めに掃除しておいてくださいね。

虫の死骸を長い間放置しておくと、後で取り除くのが大変ですから・・・。

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掃除に掛かる労力は少なければ少ないほどいい

以上、フクピカを使ってバイクおよびヘルメットを掃除した感想でした。

バイクの掃除というのは労力が掛かると思われがちです。

ですが、フクピカがあれば袋から取り出して拭くだけで『バイク1台 + ヘルメット』をピカピカにすることができます。

次回、あなたがバイクを掃除するとき、フクピカをぜひ試してみて下さいね。

掃除に多大な労力が掛からないというのは、想像以上に快適ですよ?

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