オンロード走行

雨の日は走れない?することがない?雨の日のライダーができること

スズキ カタナ GSX1100S バイク イラスト

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こんにちは、あおぶさ(@aonohayabusa)です。

翌日バイクに乗ろうと思っていたら、雨が降っていた・・なんてことはザラにあります。

まあ、テンションがメチャクチャ下がるパターンですね。

ナーンタリの駐車場に停まっているバイク

そんな日はバイクで走らない方がいいです。

どうしても走りたいのであれば止めませんが、雨の日は危険が多いのも事実です。

現に、雨が降ると道路のあらゆるものが危険物(?)に早変わりしますからね。

とはいえ、

「バイクに乗らず、家でずっとスマホいじっているのもツラい・・」

という人もいるのではないかと思います。

ずーっとスマホいじってると、かえってイライラしてきますからね・・。

スマホのダイヤル画面

そこで今回は、雨でバイクに乗れないときにできることをまとめてみました。

・雨が降ると途端にすることがなくなる人

・バイクに乗れないと途端にすることがなくなる人

・バイク以外の趣味を探している人

には特にオススメの内容になっていますので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

雨の日でもできることって、実はたくさんあるんです。

むしろ、人によっては忙しくなるかも・・。

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バイクの清掃・点検

バイクに乗れないってことは、その時間を使ってバイクを掃除することができるってことです。

この機会にバイクを掃除しておきましょう。

日頃からマメに清掃している人ならいいのですが、バイクの清掃・点検を後回しにしている人もいるのではないでしょうか。

日頃バイクの掃除をサボりがちな人は、この機会にバイクを清掃・点検しましょう。

SOFT99のフクピカ

この記事を読んで「ぎくっ!」とした人。

今すぐバイクを清掃・点検してみましょう。

まさか、あなたのバイクに以下のような症状は出ていませんよね?

・バイクが汚い(汚れている)

・チェーンやスプロケットが錆びている

・エンジンが掛からない(バッテリーが上がっている)

・タイヤにスリップサインが出ている

・ブレーキパッドがすり減っている

etc・・・

バイクのチェーンとディスクローターが錆びている様子

日頃からマメにバイクを清掃・点検していれば、何か異変があっても察知することができます。

ですが、清掃・点検を後回しにしていると異変があっても見落としてしまうおそれがあります。

バイクは整備が必要な乗り物です。

ノーメンテナンスで乗っていると、そのうちとんでもない目に遭うかもしれませんよ?

あおぶさ
あおぶさ
あの、スリップオンマフラーやバックステップ買う前に、何かすることあるんじゃない・・?
バイクのチェーンが錆びている様子

工具の清掃(お手入れ)

バイクだけではなく、整備に使う工具も清掃しておきましょう。

バイク同様、工具も整備(手入れ)が必要です。

これを忘れると、いざという時にバイクを整備できません。

意外と忘れがちなんですけど、これを忘れると決まって痛い目に遭うんですよね・・(苦笑)

ソケットレンチでバイク用のドレーンボルトを締結している様子

あなたが使っている工具は油や手垢まみれになっていませんか?

まさか、工具が錆びだらけになっている・・なんてことありませんよね?

工具もマメに清掃しておきましょう。

当たり前の話ですが、工具が使えなかったらバイクを整備することが出来ませんからね。

あおぶさ
あおぶさ
工具も大切に扱いましょう・・
ソケットレンチ

読書

読書もおすすめです。

普段なかなか本を読む機会がなくても、雨でバイクに乗れない日なら落ち着いて読書ができますからね。

読書をすることで知識を身に付ける

読書をすることで

・ライディングテクニックの本を読んで、自分の走りを見直す

・整備の本を読んで、メンテナンスに関する知識を深める

・交通安全の本を読んで、安全意識を高める

といった効果が得られます。

(誰ですか、交通安全なんかどうでもいいとかバカなこと言っている人は。)

事故ったという連絡をスマホで受けて驚く人

バイクに限らず、何をするにしても「最低限の知識」が必要になってきます。

さきほどのバイクの清掃にしてもそうですが、清掃に関する「最低限の知識」が無ければ出来ませんからね。

あおぶさ
あおぶさ
いや、だから、掃除は整備の基本なんだってば・・

時折、明らかにノーメンテナンスのバイクを見掛けますが、そういうバイクを見るたびに

「最低限の知識すらない人(つまり危ない人)が乗っているのでは・・」

と思ってしまいます。

そもそも最低限の知識を持っている人はノーメンテナンスでバイクに乗りませんし、バイクを掃除していないと誤解されるおそれもありますからね。

バイクの整備不良のフロー図

この記事を読んで「ぎくっ!」としたそこのあなた。

バイクに乗れない日だからこそ、読書をして知識を得るべきなのではないでしょうか。

「そんなこと言われても、どの本を読めばいいか分からん!」って人は、まずは清掃の本から読んでみましょう。

カスタム虎の穴Ⅱ ていねい整備編 vol.1」って本がおすすめですよ。

漫画を読むのもいいかも

とはいえ、こういった本を一日中読み続けられるかというと、意外と難しいです。

思考を使う読書というのは思いのほか疲れるもので、一日中続けられる人というのはそうそういないのではないかと思います。

さきほどの「カスタム虎の穴Ⅱ ていねい整備編 vol.1」にしても(パッと見、そう見えませんが)専門書ですからね。

あおぶさ
あおぶさ
まあ、パッと見では専門書に見えないよね・・
アオキシン氏の著書『カスタム虎の穴Ⅱ vol.1』

そんなときは今読んでいる本を一旦閉じて、マンガでも読んでみるといいでしょう。

マンガといってもテーマが深刻だったり、内容が難しいものは避けた方が無難です。

そういうマンガは読むのに意外と思考を使いますからね。

マンガ

ではどういうマンガならいいのかというと、軽いマンガまたは何度も読んだマンガがおすすめです。

(何度も読んだ本も悪くないですね。)

内容が軽かったり、何度も読んで大まかなシナリオが分かっているマンガならそんなに思考を使いません。

それゆえに、読書の合間の箸休めとして打ってつけです。

東本昌平さんの著書『RIDEX』の14巻

また、何度も読んで内容を覚えているつもりでも、

「あれっ?こんなシーンあったっけ?」

となることもあると思います。

そうした楽しみ方ができるのも「何度も読んだマンガまたは本」ならではのメリットだといえるかもしれません。

何ヶ月~何年と読んでいないと、意外と内容を忘れているものですからね。

コミックエッセイ

こういったことを「非生産的なこと」と切り捨てる人(特にまじめな人に多い)がいます。

ですが、たまには頭も休ませてあげた方がいいと思いますよ?

バイクもそうですが、無理してもロクなことはありませんからね。

あおぶさ
あおぶさ
疲れてるのに、無理して走ったら危ないよ・・

かといって、無理にマンガや本を買う必要はありません。

ネットカフェや図書館に行けば読むことができます。

いずれにしても、雨でバイクに乗れないのですから、たまにそういうところに行くのもいい気晴らしになると思いますよ?

ネットカフェ マンガを読む人

道探し

地図を見て道探しをするのも面白いです。

地図をじっくりと見ることで、面白そうな道が見つかることがあります。

案外、走っている道が固定化している(同じ道ばかり走っている)人も多いのではないでしょうか。

あおぶさ
あおぶさ
同じ道走っていても飽きないならいいけど・・

いつもと違う道をお探しでしたら、道探しをしてみると面白いですよ。

意外と近くに面白い道があるかもしれません。

道路のコーナー

・ツーリングマップルをはじめとする地図

Yahoo!地図」や「Googleマップ」

・ライダーの口コミやブログ

といった方法で探してみましょう。

今の時代、調べる方法はたくさんありますからね。

福井県あわら市の地図

また、クルマを持っている場合、その道をクルマで走ってみるという手が使えます。

実際に走ってみることで、(たとえ雨や雪が降っていても)その道がどんな道なのかを下調べすることができます。

例えば、

・バイクで走るのに適した道なのか

・どんなコーナーがあるのか

・上り坂・下り坂はあるか

・近くに民家はないか

・ネズミ捕りや白バイが潜んでいそうな(隠れやすそうな)場所はないか

といった情報はあるに越したことはありません。

雨や雪が降っていようと気にせず走れる」というクルマならではのメリットを大いに活用し、事前に下調べしてしましょう。

駐車場に停まっている車

ただ、それでも雨や雪が酷い場合はやめておきましょう。

雨風を防げるといっても、クルマも危険なものであることには変わりありません。

雨や雪が酷いのに無理して出かけて、出先で事故った・・なんてことになったら目も当てられませんからね。

あおぶさ
あおぶさ
バイクやクルマは進化しているのに、いまだに交通事故がなくならない・・

バイク屋さんで情報収集

道の情報を収集するためにバイク屋さんへ行くのも一つの手です。

バイク屋さんが「バイクで走って面白い道」を知っていることがあります。

バイク屋さんはそういう道に異様に詳しいです。

ふらっと立ち寄ったついでに「この辺に走って面白い道ありませんか?」と聞いてみましょう。

ひょっとしたら、地図を見ても発見できなかった(気付かなかった)道を知っているかもしれませんよ。

石川県羽咋市にある国道29号線

また、整備に関して疑問に思ったことを尋ねてみるのもいいでしょう。

「整備の本職」からの意見は非常に参考になりますからね。

(ただし、バイク屋さんが多忙なときは遠慮しておきましょう。)

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雨の日のライダーはヒマじゃない?

以上、雨の日にできることを挙げてみました。

ここで挙げただけでも、こんなにできることがあります。

本格的な設備があれば、バイクの部品を自作したりタイヤ交換の練習等もできるかもしれませんね。

(そんな設備が自宅にある人は滅多にいないでしょうとおもいますが・・。)

バイクのタイヤとホイール

雨の日に、晴れの日に中々できないこと(または、全然しないこと)をしてみましょう。

おそらく、退屈することは無いですよ。

むしろ、バイクを2台以上持っている人は忙しいかもしれません。

なにせ、整備しなければならないバイクの数が多いんですから。

それゆえに、バイク複数台持ちはおすすめできないんですよね・・(苦笑)

あおぶさ
あおぶさ
バイクが増えるってことは、それだけ整備に掛かる手間が増えるってことだから・・

お金を掛けずに楽しめる方法を探すのもアリかも

最後に、私から一言。

お金を掛けずに楽しめることを探してみることも同時におすすめします。

あなたも御存知の通り、バイクは所有しているだけでもお金が掛かります。

それなのに、何か新しいことを始めるたびにお金を使っていたのでは、お金がいくらあっても足りません。

そういう理由から、必要以上のカスタムもおすすめしません。

サイレンサーやホイールを交換するだけでも(ものすごい)お金が掛かりますからね(笑)

バイク用品 カスタムパーツ カタログ

そこでおすすめしたいのが「お金を掛けずに楽しめること」を探すことです。

さきほど挙げた「バイクの清掃」や「道探し」もそうですが、他にもお金を掛けずにできることはあります。

・(傘を差して)散歩

・YouTube鑑賞

・掃除

・筋トレ

etc・・・

他にも色々ありそうですね。

こういったものを探してみるのも中々面白いものですよ。

あなた自身の手で、何かを生み出してみませんか?

また、何かを生み出す活動に着手するのもいいかもしれません。

・動画を作る

・イラストを描く

・ブログを書く

・作曲をする

etc・・・

どうです、この機会に「何かを生み出す」ことに挑戦してみませんか?

「何かを生み出す」といっても、別にそんな特別なことをする必要はありません。

さきほどのイラストにしたって、鉛筆や紙さえあればできます。

スズキ カタナ GSX1100S バイク イラスト 線画

もちろん、ペイントソフトやタブレットがあった方が便利ですが、鉛筆で紙にイラストを描くとかでも全然いいんです。

そう考えるとそんなに特別なことでもないし、気軽にやってみればいいんです。

やってみて合わなかったらやめればいいし、面白かったら続けてみればいいし、まあ、やってみないと分からないってことですね。

もっとも、これはイラスト以外のことにも言えることですが。

あおぶさ
あおぶさ
ペイントソフトやタブレットを買うのは、とりあえず紙にイラストを描いてみてからでも遅くないと思うよ・・
スズキ カタナ GSX1100S バイク イラスト

ひょっとしたら、今までとは違った景色を見ることができるかもしれませんよ?

興味があるなら、ぜひいろいろと試してみてくださいね。

それでは、あなたがバイク、またはそれ以外のことも楽しめることを祈って。

スズキ カタナ GSX1100S バイクを眺める人

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